カリチェの直輸入チーズ


※チーズはそれぞれ、旬のものもあり、常時在庫していないものもございます。
【タイプ別】
【ミルク別】
すべて
牛、水牛ヤギ
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Fontaru/フォンタル
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード ロンバルディア州 100g  
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フォンティーナと同じ造り方をしたセミハードチーズ。地域が違う為、フォンティーナとは名乗れないため「フォンタル」という名前で流通しています。たまごの黄身のようなこっくりとした色合い、むっちりとした歯ごたえとコクのあるチーズの味わい。そのまま食べて美味しいチーズです。

Bitto d.o.p/ビット
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード ロンバルディア 100g  
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フォンティーナのように、少し温めておいしいチーズ。マイルドな味わい。

Paglierina/パエリエーナ
タイプ 地方 原料 単位  
白カビ ピテモンテ州 牛・羊・ヤギ 1/4個  
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人気の白カビに新しいタイプが登場!人気のシムディンとはまた違った、白カビのマイルドさに加え、こってりめの味わいに、少しビターな後口、の白カビチーズです。入荷してから人気の商品です。
お料理は、衣をつけて揚げてもおいしいそう!

リコッタ・アフミカータ
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ アブルッツォ州 100g  
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リコッタチーズをぎゅっと固めて、燻製(アフミカータ)したもの。キメ細やかな質感。さらりとしつこくなく、燻製の香りが心地良いです。サラダなどお料理にお使いください。もちろんドライトマトのオイル漬けなどと一緒にオードブルとしてもお使いいただけます。

Tomino del boscaiolo/トミーノ デル ボスカイオロ
タイプ 地方 原料 単位  
白カビ ピエモンテ 1個  
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北イタリアのアオスタ渓谷で作られている伝統的なチーズ。少し甘みがあり、口当たりの優しいチーズは、軽く焼いてジャムを添えると簡単でおいしい一品に。どなたにも好まれる味わい。
【食べ方】
イタリアでは「焼トミーノ売り」といって、屋台がこのチーズを焼いて、ジャムをつけて出しているそうです。おウチでもトースターやフライパンで温めて、杏やすぐりのジャムなどとご一緒にどうぞ!

ROBIOLA DI ROCCAVERANO DOP/ロビオラ ディ ロッカベラーノ
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ ピエモンテ ヤギ 1/4個  
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フレッシュなテーブルチーズ。ヤギ(または羊)と牛の乳から作られるが、牛乳の比率は 85%以下と決まっている。風味豊かで繊細な味わい。ほんの少しの酸を感じる。テーブルチーズとして最適だが、さらに20日ほど熟成させてもおいしい。
【食べ方】
ヤギといえば!イタリアではこのチーズ。酸味となめらかさ、クセのある味わい。ジャムとの相性もよし!

Raschera/ラスケーラ
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード ピエモンテ 牛 ヤギ羊 100g  
コメント
クオネ県に程近い、アルプスのラスカイアという山とラスケーラという湖がある地域の伝統的なチーズ。原料はブルーノアルピーナ種またはピエモンテ種のものを使用。生地は柔らかく、弾力があり、象牙色。チーズと乳清の強い香りが特徴。熟成が進むわずかな辛味とアーモンドのような味わいを持つようになる。1−3ヶ月の熟成。味わいは濃厚で強くピリッとしている。
【食べ方】
テーブルチーズに。日本人が食べなれたチーズの味わいに近いです。軽い酸味と、塩気。

Gorgonzola piccante/ゴルゴンゾーラ ピッカンテ
タイプ 地方 原料 単位  
青かび ロンバルディア 100g  
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クリーミーさ、塩分、滑らかさのバランスが素晴らしく、青緑色のカビの筋が非常に美しい。身の締まった密度の濃いゴルゴンゾーラです。熟成は最低3ヶ月間。その熟成がもたらす美しい青緑色のカビは均一に全体に保たれています。ピリッとした刺激と塩辛さを持つ。熟成が若いときは優しい味わいだが、濃厚で深みがある。青トマトのモスタルダや蜂蜜と相性抜群。
【食べ方】
後味のミルク香とコク、余韻が長いこのチーズ。そのままでも十分おいしいですが、ハチミツと食べるとよりマイルドになり、花のような香りが広がり上品に!

Gorgonzola dolce/ゴルゴンゾーラ ドルチェ
タイプ 地方 原料 単位  
青かび ロンバルディア 100g  
コメント
今回輸入に踏み切ったきっかけのおすすめのゴルゴンゾーラ。ゴルゴンゾーラピッカンテを消費者の嗜好に合わせて口当たりを柔らかくしたもの。生クリームのような白さが美しく、新鮮なミルクの香を感じる珍しいタイプ。非常にマイルドで滑らか。とにかくおいしい。滑らかさはバターのようで、ハイレベルな味わいは他の味わいとは一線を画す。
【食べ方】
スプーンいっぱいにすくって、ぜひ口にほおばってください!トロみと青カビのコク、ミルクの甘味、塩気が力いっぱいおいしさを感じさせてくれます!カリチェ一番人気!

Salva/サルヴァ 
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード ロンバルディア 100g  
コメント
搾乳量の多い5月に残ったミルクを利用して作るチーズ。牛乳を無駄なく利用でき、酪農家の経営を救っていたことや、人々の貴重な蛋白源となっていたことから“サルヴァーレ=救う”が語源に。ミルクのほのかな甘みとやさしい酸味。熟成とともに芳香が増す。
【食べ方】
ぽろぽろとした感触で塩気は強め。酸味と旨みがたっぷりつまっています。おつまみには最適。テーブルチーズにいつもと違うものを、と思ったらこちらをぜひ!

Brescianella stagionata/ブレッシャネッラ スタジオナータ
タイプ 地方 原料 単位  
ウオッシュ ロンバルディア 100g  
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ロビオラ(ロンバルディア州の柔らかなチーズ)を数週間熟成させたもの。表皮を洗いながら熟成。香りは穏やかで、ほのかな酸味とコクがある。生地はねっとりとしている。クロスタ(外側の表皮)は一緒においしく食べられる。
【食べ方】
ウオッシュ香はやわらかく、口に含むと「旨み」が際立ちます。はじめてウオッシュタイプを召し上がる方には、こちらをおすすめしています。コクのあるものを、というときはこちらを。

Scimudin della alta Valtellina/
シムディン デッラ アルタ ヴァルテッリーナ

タイプ 地方 原料 単位  
白カビ ロンバルディア 牛、ヤギ、
またはヤギ
100g  
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製法の同じチーズ“シムダ”が小さくなったもの。シムディンとは”小さなチーズ”を意味する。滑らかな食感。かつてはたくさん飼育されていたヤギの乳で作られていた。当社のシムディンは牛の乳にヤギまたは羊の乳をミックスしたもの。生地密度が高く、柔らかで非常にクリーミー。くせのあるチーズが苦手な方にもお勧めできる優しい味わいのチーズ。
【食べ方】
カマンベールがお好きな方には、こちらをぜひ。カマンベールと比べ、ミルクの甘味やコクが強く出ています。食べやすいものとえいば、こちらをおすすめしています。むっちりもっちりの食感です。

Taleggio della Valsassina/タレッジョ DOP ヴァルサッシーナ
タイプ 地方 原料 単位  
ウオッシュ ロンバルディア 100g  
コメント
最高級タレッジョ。イタリア北部ロンバルディア州のサッシーナ渓谷で、表面に発生する青かびを職人が丁寧に洗いながら熟成させる。ねっとりとした生地はコクがあり、熟成が若いときはほのかな酸味を持つ。上品でやさしい味わいから力強い味わいへと変化する過程も興味深い。
【食べ方】
クセのあるチーズ、といえばこのタレッジョ。チーズ上級者はぜひ熟成進んだタレッジョを。

アズィアーゴ ダッレーヴォ メッツァーノ
タイプ 地方 原料 単位  
ハード ヴェネト 100g  
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アズィアーゴには、2タイプあり、プレッサート(セミハード、熟成短)と、熟成されたダッレーヴォがあります。今回はその「ダッレーヴォ」です。「メッツァーノ」は3ヶ月以上の熟成の位置付け。 生産量は多くありません。脱脂乳でじっくり熟成させています。
【食べ方】
そのまま薄くスライスして、テーブルチーズに。旨味はあるが強すぎず、さっぱりと朝でも食べられるチーズ。イタリアでは日常的に食べられています。

Ubriaco del Piave/ウブリアコ デル ピアーヴェ
タイプ 地方 原料 単位  
ハード ヴェネト 100g  
コメント
酸味と甘さのバランスがよく、ワインの移り香がする非常にマイルドな味わいのチーズ。かつてチーズの表面に塗るオイルが高かったため、その代用としてワインを作る際のヴィナッチャ(ぶどうかす)とモスト(絞り汁)を使ったのがこのチーズの始まり。現在はカベルネとメルローの新鮮なヴィナッチャに漬け込まれる。ワインとの相性がとてもよいチーズ
【食べ方】
そのまま薄くスライスして、テーブルチーズに。旨みがあります。口に入れるとワインのブドウ香がほんわり広がる上品なチーズ。

Pecorino di Pienza fresco/ペコリーノ ディ ピエンツァ フレスコ
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ トスカーナ 100g  
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自由に放牧され、豊かな芳香を持つハーブを食べて育った羊の乳を使用。そのためメグサハッカ(精油はメントール)のような芳しい香りをもつ。フレスコタイプで、優しい質感と、マスカット等を思わせるフルーティーな香り。
【食べ方】
乳酸菌の酸味、さわやかさと、ミルクのやさしい味わい。もちもちした食感とフレッシュさが魅力です。杏のジャムやレモンのはちみつなどと一緒に食べると、さらにおいしくなります。白ワインやスプマンテとご一緒にどうぞ!

Pecorino di crete senesi stagionata/ペコリーノ ディ クレテ セネージ
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ〜
セミハード
トスカーナ 100g  
コメント
ペコリーノ ディ ピエンツアと同じ製法で作られ、さらに熟成期間を長くしたクレーテセネージ。80-90日間の熟成を経て、より密度が高く、濃厚な味わいに。クロスタにまぶしてある食用の灰が酸味を和らげ、優しい風味に。
【食べ方】おつまみに最適!軽い酸味と塩気、旨みがバランスよく、食べやすいチーズです。

Pecorino dei Monti Sibillini/ペコリーノ モンティシビリーニ
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ〜
セミハード
ウンブリア 100g  
コメント
円筒状のチーズ。熟成が短いものは麦わら色のクロスタ(外側の表皮)をしており、熟成したものは黄みがかったオイルのような色になる。生地はしっかりと詰まっており、若いときは白く、ガスホールが少ない。2年ほど熟成させることできる。女性によってのみ独占的に作られるチーズといわれている。ミルクを固めるための酵素は芳香性の高いハーブから抽出される。力強く、羊乳独特のコクと香りを楽しめるチーズ。
【食べ方】そのままテーブルチーズに。土のような香りがします。ワインとご一緒に、がおすすめです。

Pecorino dei Monti Sibillini/
ペコリーノ モンティシビリーニ(ヴィナッチャ付)
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード ウンブリア 100g  
コメント
上のモンテシビリーニを、ヴィナッチャ(ワインを絞った後のブドウ)に漬け込んだもの。日本でいう奈良漬のようなニュアンスがあります。とてもコクと風味、香りが強く、珍しいものです。

Scamorza affumicata latte di mucca/
スカモルツァアッフミカータ ラッテ ディ ムッカ
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ アブルッツォ 100g  
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水分を少なくしたモッツァレッラを紐でつるして熟成。さけるような独特の食感が特徴。おつまみにも最適。中・南部イタリアの代表的なチーズ。”スカモルツァ”の語源は先端をひねって切ると言う意味”スカモルツァーレ”から派生したもの。作り方はモッツァレッラと同じだが水を抜き、さらに熟成をかけ、日保ちをするようにした。アッフミカータは燻製させたもの。火を通すことで、良質なミルクのコクと燻製香をさらに強く感じられる。
【食べ方】そのままでもむちむちした食感とスモーク香を楽しめます。てフライパンやトースターで温めると、とてもよく伸び、さらにもっちりとした食感が楽しめます。

Cacioccavallo/カッチョカヴァッロ
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード モリーゼ 100g  
コメント
こちらは、お料理に。ステーキのように、1センチくらいの厚さに切り、フライパンで焼いて食べます。よく伸びて、おいしい〜。淡白なお肉のグリルにあつあつのカチョカヴァッロを乗せても!

Mozzarella di bufala/モッツァレッラ ブッファラ 約100G
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ カンパ−ニア 水牛 1個  
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二人一組で手でちぎって行う作業(モッツァーレ)が語源。水牛の乳とホエー(乳清)を原料とするこのコクのあるフレッシュチーズはナポリのある州カンパーニアのサレルノ産。二つに割ったときにしたたる乳清のフレッシュな味わいがなんともいえないおいしさ。絶品。質の高いチーズは農場の良い管理から生まれるという生産者の信念により、水牛の管理から、生産まで、一貫して行っている。水牛はストレスの少ない自然の中で放牧され、滋養を取り、そのミルクは毎日搾乳され、このモッツァレッラとなる。
【食べ方】まずは何も付けず、ほおばってください!ミルクのコクがじゅわっとひろがります。

Gransardo/グランサルド
タイプ 地方 原料 単位  
ハード サルデーニャ 100g  
コメント
サルデーニャのサッサ-リで90年代に生まれた比較的新しい羊のミルクのチーズ。羊のミルクをふんだんに使い、少なくとも20-30ヶ月の熟成を要する。生地は麦わら色を帯び、熟成が進むにつれ、細粒状に、そして、香り高く変化する。独特の甘みと香りを持つハードタイプながらしっとりした食感のチーズ。サルデーニャではテーブルチーズとして、またおろして料理に使われる
【食べ方】口に含むと花のようないい香りが広がり、後口にはさわやかな旨みとコクが。ハードタイプでおすすめというと、こちらをお出しすることが多いです。

Ragusano/ラグサーノ
タイプ 地方 原料 単位  
ハード シチリア 100g  
コメント
シチリアノ伝統的なハードタイプのチーズ。中心を縄で縛って吊り下げて熟成させるため、中央にくびれがある。伝統的なモディカーナ種100%のものと、数種のミルクのものがあるが、こちらは数種のミルクを使用。モディカーナ種のものより、優しい味わいになっている。中心部は塩分が強すぎず、フレッシュなミルクの香を残す。
【食べ方】塩気と独特のうまみをもつチーズ。しっかりした赤ワインにもあわせられます。

Ricotta salata/リコッタ サラータ
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード シチリア 100g  
コメント
シチリアの料理には欠かせないチーズ。どちらかといえば、お料理向きのチーズです。

ペコリーノ シチリアーノ ペペ(黒胡椒入り)
タイプ 地方 原料 単位  
ハード シチリア 100g  
コメント
ほどよい塩気と、クセのない、セミハード〜ハードタイプのチーズ。黒胡椒のピリリとした味が心地よく、ブラックペッパー好きにはぜひオススメ!おつまみに!




以下、直輸入ではありませんが、取り扱いのあるチーズです。

PARMIGIANO REGGIANO/パルミジャーノレッジャーノ ブロック
タイプ 地方 原料 単位  
ハード エミリアロマーニャ 100g  
コメント
イタリア国内の5つの限られた地域のみで作られる日本でも有名なチーズ。熟成期間は18ヶ月以上と定められ、その熟成からくるアミノ酸の結晶は豊かな味わいを生み出す。おろしたての香りは料理の味を一段とアップさせる。粗く削ってワインのお供にするのもイタリア的
【食べ方】おつまみに、ぼろぼろと崩して!

PORVERE DI PARMIGIANO REGGIANO/
パルミジャーノレッジャーノ パウダー
準備中
タイプ 地方 原料 単位  
ハード エミリアロマーニャ 100g  
コメント
イタリア国内の5つの限られた地域のみで作られる日本でも有名なチーズ。熟成期間は18ヶ月以上と定められ、その熟成からくるアミノ酸の結晶は豊かな味わいを生み出す。おろしたての香りは料理の味を一段とアップさせる。粗く削ってワインのお供にするのもイタリア的。
【食べ方】サラダにかけたり、パスタにふってみたり、ミネストローネの仕上げにも!

GRANA PADANO/グラナ パダーノ ブロック 準備中
タイプ 地方 原料 単位  
ハード 北イタリア 100g  
コメント
パルミッジャーノが辛口であれば、グラナパダーノは甘口。グルタミン系の旨みがある。サラダやカルパッチョなどのように、うまみを感じ取れる料理に良く合う。微発泡の赤ワインと相性がよい
【食べ方】おつまみに、ぼろぼろと崩して!

GRANA PADANO/グラナ パダーノ ブロック 準備中
タイプ 地方 原料 単位  
ハード 北イタリア 100g  
コメント
パルミッジャーノが辛口であれば、グラナパダーノは甘口。グルタミン系の旨みがある。サラダやカルパッチョなどのように、うまみを感じ取れる料理に良く合う。微発泡の赤ワインと相性がよい
【食べ方】サラダにかけたり、パスタにふってみたり、ミネストローネの仕上げにも!

PORVERE DI GRANA PADANO/グラナ パダーノ パウダー 準備中
タイプ 地方 原料 単位  
ハード 北イタリア 100g  
コメント
パルミッジャーノが辛口であれば、グラナパダーノは甘口。グルタミン系の旨みがある。サラダやカルパッチョなどのように、うまみを感じ取れる料理に良く合う。微発泡の赤ワインと相性がよい
【食べ方】おつまみに、ぼろぼろと崩して!

PECORINO ROMANO/ペコリーノロマーノ ブロック
タイプ 地方 原料 単位  
ハード ラツィオ 100g  
コメント
ローマ帝国時代から作られている歴史あるチーズ。かなりの塩からさと軽い酸味。加熱するとうまみがさらに引き立つ。羊乳独特の甘みとコクがある。
【食べ方】塩気がかなりあるチーズですが、そのまま食べてもミルクの味わいは十分。パンチのある味わいのチーズがお好きでしたら、このチーズをおつまみにしても。

PORVERE DI PECORINO ROMANO/ペコリーノ ロマーノ パウダー 準備中
タイプ 地方 原料 単位  
ハード ラツィオ 100g  
コメント
ローマ帝国時代から作られている歴史あるチーズ。かなりの塩からさと軽い酸味。加熱するとうまみがさらに引き立つ。羊乳独特の甘みとコクがある。
【食べ方】ジェノヴェーゼを造るなら、このチーズを!


ただ今、取り扱いのないチーズ(お取り寄せ等はお問い合わせください)

トロンケット・ディ・カプラ・エルバルーチェ
タイプ 地方 原料 単位  
フレッシュ ピエモンテ ヤギ 1/2個  
コメント
ブドウの枝がついたままの姿でくるまれたヤギのチーズ。ヤギ独特のクセのある味わい。
【食べ方】
そのまま、ヤギの風味とブドウの香りを楽しむよう、少しずつ味わってください。

Fontina/フォンティーナ
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード アオスタ 100g  
コメント
スイス国境近くのアオスタ渓谷で作られる山のチーズの代表格。生地のバターのような色合いは美しい肌を連想させる。濃厚な乳から作られ、あっさりしてマイルドだが、ヘーゼルナッツのコクと少しくせのあるウオッシュタイプのような個性的な香りがある。加熱するとより強い香りに。
【食べ方】
イタリアではフォンドゥータ(チーズフォンデュ)で食べられているチーズ。アツアツのポレンタに薄切りにしたフォンティーナを乗せ、溶けたところを食べたり。おウチでは、チーズトーストのように、温めるととろりとろけてコクのあるところをパンと一緒にどうぞ!

CASTELMAGNO/カステルマーニョ(期間限定商品)
タイプ 地方 原料 単位  
セミハード ピエモンテ 牛、ヤギ、または羊 100g  
コメント
日本はもとより、北イタリアの大都市ミラノの有名なチーズショップでも容易にはお目に掛かれないと言う【幻のチーズ】カステルマーニョ!!その名前は、ピエモンテ州クネオの町から車で小1時間も走ったところにある山と、その頂上にある立派な教会に由来します。
独特の製造方法:カードを麻袋に入れ吊るし、発酵させ粉砕機でボロボロにした後、型に詰める。成形までに時間がかかる事や条件の悪い山岳地帯で製造されるため希少価値が高いのです。
独特の製造方法による軽い酸味と微かな発酵の香りが珍重されています。また、熟成が進むと青カビが生え、イタリアでは「ブルーチーズの花が咲いた」と喜ばれます。
そのままバルバレスコやバローロと一緒に、パスタのソースとして生クリームと合わせても美味しくお召し上がり頂けます。